童貞喪失物語
管理人:【ふぃっと】の童貞喪失物語(実話)です。
忘れもしない、童貞卒業
私が25歳の5月の連休。。。
彼女は、メールで知り合った大学生
メール交換は2ヶ月程度おこなったと記憶しています。
当時のメール交換というものは、会うことが前提ではなく
とりあえず、メールを交換するというのが楽しみで
始めた頃当初は会うなんて全く考えてもいませんでした。
しかし、メールを交わしていくうちにお互いがお互いに興味を持ち始め
会いたいなぁ〜って思い、とりあえず、写真交換をすることに。。。
2ヶ月も相手の顔も知らずに、メールを続けていたなんて
今では全く考えられないことでしたが
当時はなぜか、メールができることだけでも幸せな気分になっていました。
その幸せな気分がまだ見ぬ相手への大きな期待へと変わっていってしまってたのです。
大学生。。。めちゃくちゃ可愛くて綺麗で。。。
期待は膨らむ一方でした。
とりあえず、私の写真を送りました。
『気に入らなかったら、会ってくれなくても良いよ』とメールに書いて
メールに添付して送信しました。
そしたら、その日のうちに彼女から写真付きのメールがきました。
これって。。。もしかして。。。
写真が添付されているから
気に入ってくれたから、写真も送ってくれてるんだと思い
ドキドキワクワクしながら
添付してくれてる写真を開きました。
そしたら。。。
激チ〜〜〜〜〜〜〜ン
私が想像してた、外見とはかけ離れていて
会うのはやめようかあ。。。なんて考えました
彼女のほうも
「気に入らなかったら、会うのはやめとこ」って。。。
私は、正直言ってストライクゾーンからはずれていました。
しかし、相手の外見よりも、エッチがしたい欲望が上回ってしまっていました。
それで、それまではメールでだけ話をしていたのですが
会うなら早く会ってしまえと思い
携帯の番号を教え、そして、彼女の番号も教えてもらい
即電話をかけて、会ってみたいから
会う日にちを決めることにし、連休に会おうということになりました。
さて、会うのは良いがその日はどのようにして過ごそうか
計画を練りに練りました。
とりえずは、何かして遊ぼう、そして、晩御飯を食べてからそして。。。
前置きが長くなりましたが
ここからが当日のお話です。
予定通り彼女と会うことができました。
凄く身長の低い女の子で
写真ではめがねをかけたいたのですが、当日はコンタクトを入れて来てくれてて
写真とはちょっと違った印象。。。
まぁまぁ良いじゃん。。。
でも、女の子とのデートなんて初めてで
何をどうすれば良いのか、全くわからず
予定していた公園へ行きましたが
そこでは会話も弾まず、どんよりな雰囲気
彼女の気持ちがよめな〜〜〜〜い
エッチもあんまりしたいって気持ちも沸いてこな〜〜〜い
そんなことばかり、考えていたら時間にお経過は早いもので
夕方に。。。
晩御飯も決めていた焼肉屋さんへ。。。
初デートで焼肉屋さんなんて、完璧にNGですよね
これが人生初のデートの証ですよ
焼肉を食べる頃に、やっと、雰囲気に馴染めて
話も、まぁまぁ弾んで、色々と話をしました。
次に予定していたのが
お酒を飲みに行こうと。。。
誘ってみたら
「良いよ」って返事が返ってきたので
よしよし、計画通りに進行中!!
当時はまだ飲酒運転に厳しくなかったので
軽く二人で飲んで、歌って
お互いにリラックス気分。。。
車に戻って、さぁこれからどうしようって。。。
私の予定では近くのラブホへGO!!だったのですが
彼女はどうなのか全然わかんない
『今日はお泊りできる???』って聞いたら
「うん、できなくはないけど」
『なにもしないから』
「絶対に約束できる???」
『うん、約束できる』
「ホントに???」
『うん』
「じゃあ、いいよ」
あれ???意外とすんなりお泊りOK
車は予定のラブホへGO!!
心臓の心拍数が凄く上がってきていました
待ちに待った童貞卒業。。。
彼女はOKはしてくれてないけど。。。
ラブホ到着!!
げげげげげげげげげ。。。
「満室。。。。。。。。」
計画はブチ壊れ。。。。
何処のラブホへ行っても、満室でした。
連休ってのが、頭の中から消えてしまっていました。
「車の中で寝ても良いよ」って相手が言ってくれたのだけど
私は、それじゃ、彼女に失礼だしと思って
最後の切り札!!
営業してるのかどうかわかんないけど、そんなラブホがあったことを思い出して
そこへ向けて車を走らせました。
そしたら、ラッキーなことに
空いていました。
即、入室!!!
入室したのは良いが、めちゃくちゃ建物が古く
汚い。。。
でも、ここに入った以上
寝るだけは寝ないと
彼女に先にシャワーを浴びてもらい、その後に私もシャワーを浴びて
二人とも、ベットに転んでいました。
もう私は、童貞卒業モード!!
彼女は。。。
「もう寝ようよ」
『え。。。。。。。。。』
「疲れてるでしょ???」
『うん、まぁ。。。』
「おやすみ」
彼女は寝ようとしていました
しかし、私は寝ることなどできるはずもなく
あそこはビンビンで。。。
我慢できない状態。。。
心臓の心拍数は上がるばかりで
勇気を出して
相手の体にタッチ!!
相手は私の気持ちに気づいたのか
「何もしないって言ったじゃ〜〜〜ん」
『うん、そうだけど。。。』
「んも〜〜〜」
『もう、我慢できないよ。。。』
「わかった」
と彼女がいうと同時に体を近づけました
心臓はドキドキバクバクで。。。
軽く、彼女の唇にキス。。。
童貞どころか、キスもしたことがなかった私ですから
これだけでも、凄く嬉しくて
彼女の柔らかい唇が今でも鮮明に心の中に残っています。
少しの間、キスを交わして
私は、舌を首筋にそって、走らせました。
AVで見たようにやっていました。。。
そして、ブラに手をかけ、ゆっくりとはずしてあげて
彼女の小さな胸が全開になりました。
体が小柄だったので、同じように胸も小さかったのですが
その時のわたしにとって、胸の大きさなど関係ありません
夢中で胸を吸いました、乳首もいっぱい吸いました
彼女は声を出すこともなく
悶えていました。。。
私のあそこは、もう絶頂まで達していましたが
まだまだ、挿入なんて、まだ挿入したらダメダメ
意外に初めてにしては冷静でした
彼女が凄く乱れてくれてたら、理性も飛ばしてできたのですが
彼女もたんたんとしていたので
燃え上がるものがありませんでした。
でも、そんなことを気にしていても仕方ないので続行です!!
とにかく、AVで見たようにしようと思い
次は彼女のあそこに顔をうずめて、いっぱいいっぱい
パンティーの上から舐めました、舐めて舐めて舐めまくりました
私の唾液と彼女のお汁が入り混じって
彼女のパンティーのあそこの部分は濡れてきて
もう我慢も限界!!
少しずつパンティーを脱がせていきました
彼女は少し恥ずかしそうな仕草をしたのですが
そんなのはお構いなしで、下半身も全開に
あ、女の人のあそこってこんなになってるんだ。。。
ビデオでは見たことはあったけど
これまた初体験です。
一瞬動きがとまってしまいました。
何をしたらいいんだろ???
わかんない。。。どうしよう???
再度、直であそこを舐めよう、そう思い
遮二無二、彼女のあそこを舐め舐めしました。
しかし、彼女のあそこはあまり濡れてきてません
なぜ?なぜ??なぜ???
初めてのことばかりなので、なにもかも分からない状態に陥ってしまい
もう挿入するしかないと思ったんだけど
何処に挿入すれば良いのか分からなくなってしまって
かなり、頭の中は混乱気味。。。
そうしてたら、彼女が私の息子を握って
あそこへ導いてくれました。
おおおおおおおお、遂に童貞卒業の瞬間。。。
彼女のあそこは、やっぱり余り濡れてなくて、なかなか入りませんでした
しかし、私の息子は超びんびんで。。。
でも、入らない、どうしたらいいんだ???
もういいや、無理矢理入れてしまえと思い
思い切って突きました
その瞬間彼女は、「あ、」って言葉を吐いて
何か様子がおかしい。。。
思い切った突きで、彼女の中に挿入はできたのですが
私は、全く気持ちも良くもなんともなく
これがエッチなのか???って疑うぐらい
全然気持ちよくない
挿入してから、何度も何度もピストン運動をしたんだけど
それでも気持ちよくならない
彼女も腰を振ってくれたんだけど
全然気持ち良くなんないし
私は10分以上同じ動きを継続してたと思うのですが
ただ、深く挿入したり、浅く挿入したりの繰り返しだけで
かなりのエッチに対して失望感。。。
彼女はこれじゃ、いけないと思ったのか
彼女が上になって、一生懸命動いてくれたんだけど
それでも、全然ダメ。。。
凄く、頑張ってくれてたのは私も嬉しかったんだけど
全然気持ちが良くない。。。
『もう、やめようよ、疲れただろ』って言うと
「うん、ごめんね」って彼女も諦め気味
私にとっては童貞卒業ではあったのですが
期待が大きすぎたのか、相性が悪かったのか
何が原因だったのかわからなかったんだけど
かなり、エッチに対して失望しました
私は相当疲れていたのか、すぐに眠ってしまい
気がついたら、朝になっていました
それで、隣を見たら彼女も起きてて
『寝れた???』って聞いたら
「いや、寝れなかった」って彼女
『どうしたんよ???』って聞いたら
「わかんないけど、寝れなかった」って
ここにいても、彼女は寝れないだろうと思って
すぐにラブホを出て、彼女のアパートに送っていきました。
会話もほとんどなく、なんか険悪な雰囲気で
彼女は怒ってるわけでもなく、悲しんでいるのでもなく
全く、気持ちがわからず
彼女の部屋に入って、コーヒーを一杯飲んで
帰ることにしました。
それが彼女をの顔を見るのが最後になるとは思わず
帰ってしまいました。
彼女のアパートを出てから1時間ほど経過して
彼女から携帯にメールが入ってきてビックリ
「私も初めてだったの」って
それを読んで、私は何も知らず悪いことをしてしまったなと思ったけど
一回会って恋心が芽生えたわけでもなく
先もあまり考えられなかったので
その日を最後に彼女と会うことはありませんでした。
無事童貞は卒業はできたものの、後味は良いものでありませんでした。
これが私の童貞卒業式であるとともに、ほろ苦いエッチデビューでした。

